日本冶金工業(株)

2026/08/05 更新
時価総額: 68,645百万円
株価: 4,955円

業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期第2四半期累計および通期の連結業績予想を修正。売上高は第2四半期累計で前回比+5,000百万円、通期で+5,000百万円、営業利益は第2四半期累計で+3,000百万円、通期で+3,000百万円など、上方修正。高機能材・半導体関連需要の回復と在庫評価益拡大が要因。下期も回復を見込み、配当予想は前回と同様。為替・原料価格の前提は提示条件を参照。

重要度:
ページ更新日 2026年08月05日
IR情報開示日 2026年08月05日

Key Figures

  • 売上高(第2四半期累計): 85,000 百万円
  • 営業利益(第2四半期累計): 9,000 百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益(通期): 9,000 百万円

AI要約

業績予想の修正概要

日本冶金工業は、2027年3月期第2四半期(累計)および通期の連結業績予想を修正しました。売上高は第2四半期累計で85,000百万円(前回予想比+5,000百万円)、通期で174,000百万円(前回予想比+5,000百万円)に上方修正。営業利益は第2四半期累計で9,000百万円、通期で16,000百万円へ引き上げ、経常利益は8,000百万円→14,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,500百万円→9,000百万円へそれぞれ修正。1株当たり純利益も324.82円→649.65円へ上昇見込み。

背景要因と今後の見通し

半導体関連需要の回復を中心とするステンレス特殊鋼市場の改善と、戦略分野である高機能材の需要拡大が収益寄与。販売数量の増加と在庫評価益の拡大が利益を押し上げており、下期も今回の上期見通しに対して同程度の収益改善を見込んでいます。配当予想は中間・期末とも110円の据え置きの見込みで、今後の進捗次第で追加開示の可能性あり。為替前提は155円/US$、ニッケル価格は7.5US$/lbからの前提を使用。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

日本冶金工業株式会社

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