日本冶金工業(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 73,979百万円
株価: 5,340円

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期の連結売上高は1,508億66百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益は109億73百万円(同35.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は72億15百万円(同37.7%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 売上高: 150,866百万円(前年同期比12.3%減)
  • 営業利益: 10,973百万円(前年同期比35.3%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 7,215百万円(前年同期比37.7%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高が150,866百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益が10,973百万円(同35.3%減)、経常利益が9,657百万円(同40.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が7,215百万円(同37.7%減)となった。販売数量は前年同期比6.8%減少し、特に高機能材が9.9%減、一般材が5.0%減となった。コスト面では原料価格は比較的安定したものの、人件費や減価償却費の増加が収益を圧迫した。

今後の見通し

事業環境は半導体関連の需要が好調に推移する見通しであり、輸入材の流入はピーク時に比べて減少傾向にある。ステンレス一般材の受注状況も回復基調にあるが、中東情勢やエネルギー価格の高騰、地政学的リスクが存在し、影響の予測は困難である。2027年3月期の連結業績予想は売上高169,000百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益13,000百万円(同18.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8,000百万円(同10.9%増)を見込む。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

1株当たり当期純利益推移(円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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