大塚ホールディングス(株)

2026/08/03 更新
時価総額: 5,831,866百万円
株価: 11,100円

2026年中間決算|売上高12.8%増で過去最高益更新

2026年12月期中間期の売上高は1兆3,323億円(12.8%増)、中間利益は2185億円(24.3%増)で過去最高を更新。セグメント別も好調で、医療関連事業やニュートラシューティカルズ事業が牽引。

重要度:
ページ更新日 2026年07月31日
IR情報開示日 2026年07月31日

Key Figures

  • 売上高: 1,332,390百万円(前年比12.8%増)
  • 中間利益: 218,542百万円(前年比24.3%増)
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 215,612百万円(前年比24.3%増)

AI要約

業績の概要

大塚ホールディングスは2026年12月期中間期において、売上高1兆3,323億円(前年比12.8%増)、中間利益2185億円(24.3%増)と過去最高を更新しました。医療関連事業やニュートラシューティカルズ事業の好調により、売上と利益が大きく伸び、特に抗精神病薬や抗悪性腫瘍剤の販売増加が寄与しています。研究開発費も増加し、新薬候補の進捗と買収による新規事業の拡大を進めています。資産・負債ともに増加し、自己株式取得や配当も実施しています。

今後の見通しと株主への影響

2026年通期業績予想は修正され、売上高は2兆7250億円(前回予想比+2050億円)、純利益は3600億円(+910億円)を見込む。抗精神病薬や抗がん剤の販売拡大、研究開発の進展により、業績は堅調に推移。自己株式取得や配当増額により株主還元も継続し、投資家にとって魅力的な企業となる見込み。為替や地政学的リスクは留意が必要だが、成長戦略は堅実と評価される。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

大塚ホールディングス株式会社

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