(株)キャンバス
CanBas Co., Ltd.
2026/08/12 更新
時価総額:
14,599百万円
株価:
741円
2026年6月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年6月期は営業損失1,358百万円、経常損失1,307百万円、当期純損失1,308百万円。研究開発費が増加しCBP501関連費用が主因。現金及び現金同等物は1,445百万円へ減少。2027年6月期の業績予想は未定で、CBP501次相臨床試験の進行と提携先獲得状況に依存。
Key Figures
- 営業損失: △1,358,000千円
- 経常損失: △1,307,558千円
- 当期純損失: △1,308,808千円
AI要約
業績の概要
キャンバスは、抗がん剤開発を中心とする創薬企業で、CBP501を軸とした臨床開発を推進。2026年6月期は研究開発費の増加に伴い、営業損失・経常損失・当期純損失がすべて前年を上回る結果となった。提携パートナーの獲得には至らず、次相臨床試験の準備段階に留まっている。財務状態は現金減少が顕著であり、CBP501の次相臨床試験進行と資金調達戦略が業績見通しの鍵となる。
今後の見通しと資金繰り
2027年6月期の業績予想は現時点で記載されておらず、CBP501次相臨床試験の開始承認や臨床費用の規模、提携による一時金・費用負担の有無に大きく左右される見込み。継続企業の前提に関する重要不確実性は認められるが、資金繰りの重要性を踏まえ、外部資金調達や戦略提携を積極化させる方針。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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