カルナバイオサイエンス(株)

2026/11/06 19:48 更新
時価総額: 7,001百万円
株価: 331円

カルナバイオサイエンス株式会社 2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期の連結決算は売上高573百万円(前年同期比45.1%増)、営業損失1,532百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,633百万円。通期予想は売上高720百万円、営業損失2,028百万円、純損失2,090百万円。創薬事業は臨床開発費用増で大幅な損失だが創薬支援事業は売上573百万円、前年同期比45.1%増、営業利益82百万円。自己資本は大幅マイナス、債務超過リスクあり。決算短信には継続企業の前提に対する重要事象の注記あり。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 573百万円
  • 営業損失: △1,532百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △1,633百万円

AI要約

決算の要点

創薬事業は米国臨床試験の進捗やBTK阻害剤の導出・大型契約を狙ったパイプライン施策を継続。一方で創薬事業の臨床開発費用の増加により営業損失は拡大しておらず、創薬支援事業は国内外で売上拡大を実現。通期予想は売上高720百万円、営業利益△2,028百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,090百万円とするが、継続企業の前提に関する重要事象として資金繰りと債務超過の可能性が記載されている。

今後の見通しと資本政策

BTK阻害剤docirbrutinibの米国臨床試験を2026年中の導出を目指して推進。パイプライン導出による導出一時金・マイルストーンの獲得と創薬支援事業の資金確保を重要施策とする。資金調達として新株予約権付社債の発行・新株式発行を複数回実施しており、手元資金不足を補完する一方、債務超過の解消にはパイプラインの進捗と新株行使に依存。

売上高推移

営業損失推移

創薬支援事業セグメント別売上

セグメント別利益率

通期予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

カルナバイオサイエンス株式会社

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