第一工業製薬(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 106,214百万円
株価: 10,010円

第一工業製薬株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の連結売上高は53,835百万円、前年同期比43.1%増。営業利益8,651百万円、経常利益8,836百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は5,186百万円。セグメントは電子・情報が大幅増、環境・エネルギーも高成長。通期予想は現状維持。配当予想は変更なし。

重要度:
ページ更新日 2026年10月29日
IR情報開示日 2026年10月29日

Key Figures

  • 売上高: 53,835 百万円(前年同期比43.1%増)
  • 営業利益: 8,651 百万円(前年同期比123.7%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 5,186 百万円(前年同期比137.6%増)

AI要約

業績の概要

第一工業製薬は、2027年3月期の第2四半期において、ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料を中心とする電子・情報セグメントの売上が大幅に伸長し、総売上高53,835百万円(前年同期比43.1%増)、営業利益8,651百万円(同123.7%増)、経常利益8,836百万円(同145.2%増)を記録しました。セグメント別では電子・情報が最も寄与し、他セグメントも堅調推移。中間純利益も51,86百万円と大幅増。中期計画「SMART 2030」の遂行を継続します。

財政状態と見通し

総資産は123,338百万円、自己資本比率46.9%、自己資本も57,785百万円と健全性を維持。配当予想は前期と同様75円の中間配当据え置き、通期配当予想は150円で据え置かれています。今後も国内外の設備投資を継続し、需給環境の改善を見据えた供給体制の強化を進め、当期の業績予想は公表済みの通期計画を変更せず維持しています。

売上高推移

営業利益推移

中間純利益推移

セグメント利益

セグメント別売上高

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

第一工業製薬株式会社

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