第一工業製薬(株)

2026/09/30 11:27 更新
時価総額: 154,600百万円
株価: 14,570円

低誘電樹脂の製造設備投資に関するお知らせ(詳細)

データセンター・高速通信向け市場の拡大を背景に、低誘電樹脂材料の生産能力増強のため約100億円の設備投資を実施。国内の四日市工場とインドネシアのグループ会社に製造プラントを新設、2028年度以降の稼働開始を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年09月30日
IR情報開示日 2026年09月30日

Key Figures

  • 投資額: 約100億円
  • 国内着工時期: 2027年1月頃
  • 国内稼働予定: 2028年10月頃
  • インドネシア着工時期: 2026年11月頃
  • インドネシア稼働予定: 2028年4月頃

AI要約

事業更新の要点

データセンター・高速通信インフラの成長を背景に、低誘電樹脂材料の需要が堅調なため、生産能力の増強を目的とした新設プラントの投資を決議。総投資額は約100億円で、国内の四日市工場霞地区とインドネシアのPT DAI-ICHI KIMIA RAYAに新設する。2028年度以降の稼働開始を予定し、供給安定性とBCP強靭化を図る。

今後のスケジュールと影響

国内着工は2027年1月頃、国内稼働は2028年10月頃を見込み。インドネシア拠点は2026年11月着工予定、稼働は2028年4月頃を想定。新設により国内外で生産体制を拡充し、顧客への安定供給を確保するとともに、事業継続計画(BCP)の観点から供給体制を強化する。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

第一工業製薬株式会社

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