積水化学工業(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 1,033,931百万円
株価: 2,561円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績は売上高7012.7億円(前年同期比+11.4%)、営業利益60.4億円(+33.0%)、経常利益61.4億円(+25.5%)、親会社株主に帰属する中間純利益34.79億円(+9.7%)と過去最高を更新。通期予想は修正され、配当は第2四半期末41円を追加し年間82円を見込む。セグメント別では住宅、環境・ライフライン、高機能プラスチックス、メディカルの各分野で増収増益を達成。なお自己株式関連の動向や資本政策にも言及あり。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高(中間期): 7,017,060百万円(前年同期比+11.4%)
  • 営業利益(中間期): 60,439百万円(前年同期比+33.0%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 34,791百万円(前年同期比+9.7%)

AI要約

業績の概要

積水化学工業の2027年3月期第2四半期(中間期)は、売上高が7012億円と前年同期比で大幅に増加し、過去最高値を更新しました。営業利益は604億円、経常利益は614億円とともに大幅な増益を達成しています。セグメント別では住宅カンパニー、環境・ライフライン、高機能プラスチックス、メディカルの全分野で増収・増益を確保。原材料価格高騰や調達制約を価格改定で吸収し、高付加価値商品の拡販が寄与しました。

株主還元と今後の見通し

配当方針として配当性向40%以上、DOE3.5%以上、総還元性向50%以上を掲げ、累進配当を実施。第2四半期末配当41円を追加し、2027年3月期の年間配当金を82円と見込む。期初予想からの修正があり、通期見通しは不透明な市場環境下でも収益性向上を維持する見込み。自己株式の取扱いは最小限に留める方針とされている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

積水化学工業株式会社

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