大王製紙(株)

2026/08/14 更新
時価総額: 148,671百万円
株価: 964円

【大王製紙】新たな事業戦略と株主提案に関するお知らせ|2026年5月

大王製紙は2026年6月の株主総会に向けて株主提案に反対し、事業戦略の再構築を進めている。新規事業の追加や組織改革を計画し、長期ビジョンの実現を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年05月26日
IR情報開示日 2026年05月26日

Key Figures

  • 株主提案者の保有議決権数: 311個(総議決権の0.020%)
  • 提案内容: 定款第3条への新規追加項目(データセンター事業、水冷型ハイパースケールDC、次世代エネルギー、土資材化工法、半導体・水資源事業など)
  • 株主提案に対する取締役会の反対理由: 既存の事業範囲内で対応可能と判断

AI要約

株主提案と取締役会の意見

大王製紙は、2026年6月の株主総会に提出された株主提案に対し、反対の意思を表明している。提案内容は定款の一部変更を伴うもので、データセンター事業や水冷型ハイパースケールデータセンター、次世代エネルギー事業など多岐にわたる。取締役会は、これらの提案は既存の事業目的の範囲内で対応可能とし、定款変更の必要性はないと判断している。

今後の事業戦略と組織改革

同社は、四国中央市を拠点とした新たなインフラ事業や先端技術の導入を推進し、地方創生とデジタル社会の基盤整備を目指す。水資源やエネルギーの利活用、組織の一本化による現場の迅速な意思決定体制の構築を計画し、持続可能な成長と企業価値向上を図る方針を示している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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