(株)フィックスターズ
決算短信〔日本基準〕(連結)2026年9月期
2026年9月期の連結売上高は106億5080千円、営業利益29億0108千円、経常利益28億9776千円、親会社株主に帰属する当期純利益19億5525千円。次期は2027年9月期を1年目とする3カ年中期計画を公表、売上高120億円予想、営業利益31億円予想。配当は期末19円、来期22円を計画。SaaS事業は大幅増収だが依然として営業損失が継続。新規事業の拡大とAI関連サービスの推進を掲げる。
Key Figures
- 売上高(連結): 10,650,978千円
- 営業利益: 2,901,084千円
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 1,955,254千円
AI要約
業績の概要
フィックスターズはSpeed up your AIを掲げ、Solution事業を中心に自動運転向けアルゴリズム開発や半導体ソフト開発などの長期安定受注を維持。2026年9月期の連結売上高は10,650,978千円(前年同期比10.7%増)、営業利益は2,901,084千円(同12.5%増)、経常利益は2,897,768千円(同12.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,955,254千円(同0.5%増)となった。SaaS事業は売上高が663,125千円(同48.6%増)と大幅増、ただしセグメント損失は拡大。新規施策として中期経営ビジョンを公表、次期は売上120億円、営業利益31億円を目標とする。配当は期末19円、来期20円超を想定。
今後の見通しと資本政策
2027年9月期を1年目とする3か年の中期計画を公表。AI活用の推進と共用推論環境の提供開始、Fixstars Vegaの販促強化により増収増益を見込む。配当は中期的な連結配当性向30%、DOE7%以上を目標。期末配当は2026年9月期19円(年間19円)、2027年9月期は22円を見込む。会計方針は当面日本基準での連結財務諸表作成方針。Drone Autopilot Labの連結範囲除外の影響あり。
売上高推移
営業利益推移
親会社株主に帰属する当期純利益推移
セグメント別営業利益
配当性向
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