ビリングシステム(株)
Billing System Corporation
2026/08/13 更新
時価総額:
6,776百万円
株価:
1,087円
ビリングシステム株式会社 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕
2026年12月期第2四半期の連結決算は売上高2589百万円、営業利益430百万円、経常利益444百万円、親会社株主に帰属する中間純利益283百万円。通期予想は売上6078百万円、営業利益929百万円、純利益584百万円。期末配当は現状維持で32.50円の見込み。現金預金が増加し自己資本比率7.6%だが実質は77.6%(預り金を除く)と説明。決済支援・送金支援・端末事業を中心にセグメント収益を拡大中。決済プラットフォームの拡充と外部連携を推進。決算説明会あり。
Key Figures
- 売上高: 2,589,643千円 (前年同期比+17.1%)
- 営業利益: 430,249千円 (前年同期比+55.3%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 283,411千円 (前年同期比+61.3%)
AI要約
業績の概要
今中間期の売上高は約25.9億円で前年同期比+17.1%と成長。営業利益は約4.3億円、経常利益は約4.44億円、親会社株主に帰属する中間純利益は約2.83億円と大幅増益を達成。主因は決済支援・送金支援・端末事業を中心とする既存サービスの拡大と外部パートナーとの連携強化による収益基盤の安定化。決済インフラとしての価値向上を継続。通期予想は売上約60.8億円、営業利益約9.29億円、当期純利益約5.84億円へ維持。
今後の見通しと資本政策
公表済の通期予想は変更なし。配当は32.50円の期末予定とされ、現金預金の増加を背景に資金は堅調。自己資本比率は預り金の増加等で7.6%と低下する一方、実質的な自己資本比率は77.6%と説明。決済支援事業を中心に、PayBなどのサービス拡張と外部展開を加速させ、教育機関や法人向けのBPO連携など新規顧客領域の開拓を進行。今後も決済プラットフォームとしての取扱件数拡大とDX推進を成長エンジンに位置づけている。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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