地主(株)
JINUSHI Co.,Ltd.
2026/02/17 更新
時価総額:
67,735百万円
株価:
3,275円
中期経営計画(2026-2028)
2028年12月期に当期純利益100億円以上、運用資産規模5,000億円以上を目指し、利益成長とともに累進配当を目標とする新中期経営計画を策定
Key Figures
- 当期純利益目標: 100億円以上(2028年12月期)
- 運用資産規模目標: 5,000億円以上(2028年12月期)
- 年間仕入額: 1,000億円以上(継続目標)
AI要約
中期経営計画の概要
地主株式会社は2026年12月期から2028年12月期を対象とした新たな中期経営計画(2026-2028)を策定しました。2028年12月期に当期純利益100億円以上、運用資産規模5,000億円以上を目標とし、利益成長に伴う累進配当を目指します。現・中期経営計画(2022-2026)においては、当期純利益70億円目標を1年前倒しで達成し、地主リートの運用資産規模も3,000億円に到達見込みです。新計画では、JINUSHIリースバックや新規開発を両輪に仕入拡大を推進し、地主リートを中心に地主ファンドや地主倶楽部を拡大し、多様な売却先を通じた持続的な利益成長を目指します。
成長戦略と市場環境
地主専業25年の実績を基盤に、約10兆円の底地マーケットと約46兆円のCRE市場を新たなターゲットとし、年間1,000億円以上の仕入れを継続的に実現します。東証改革や投資家要請、建築費上昇などの社会変化を踏まえ、土地のみの売却増加や開発計画の見直しを行いながら、仕入機会を加速させます。テナント業種の多様化や事業エリアの拡大、JINUSHIリースバック提案により、持続的な利益成長を実現し、10年連続増資の地主リートを柱に据えた成長戦略を継続します。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。