神栄(株)

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 7,227百万円
株価: 1,845円

2027年3月期第2四半期決算説明資料

売上高は前期比0.7%増の21,552百万円、販管費増で営業利益は前年同期比で減益。経常利益は658百万円へ減少。中間期純利益は-98百万円、1株当たり純利益は-25.14円(赤字転落)。期末配当は110円を継続予定。セグメント別では食品関連・物資関連・電子関連が売上拡大を見込みつつ全社費用の増加で利益は圧迫。中期計画の進捗と財務健全性改善にも触れる。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 21,552百万円(前期比 +0.7%)
  • 営業利益: 621百万円(前期比 △23.2%)
  • 経常利益: 658百万円(前期比 △20.6%)

AI要約

決算の概要

2027年3月期中間期の決算は、売上高が前期比0.7%増の21,552百万円で堅調に推移したものの、利益面では原価率の改善が進まず販管費の増加にもより、営業利益・経常利益が減益となった。特別利益は前期より少なく、特別損失の影響もあり純利益は赤字転落。セグメント別には食品関連・物資関連・電子関連での成長見込みが示される一方で、全社費用の増加が利益を圧迫。中期経営計画の進捗と財務健全性の強化についても言及されている。

今後の見通し・留意点

2027年3月期の業績予想は修正され、売上高は44,000百万円を見込む一方、売上総利益は9,100百万円で増益を見込むが、経常利益は1,500百万円と前期比減益見通し。純利益は800百万円と大幅減益見通しで、期末配当は株主還元方針を踏まえ110円を継続。セグメント別の見通しは、食品関連・物資関連・電子関連の成長見込みを示すが、事業開発関連は損失拡大の見通し。中期計画の目標達成にはコスト管理と資本効率の改善が鍵。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

売上総利益率の推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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