神栄(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 8,261百万円
株価: 2,109円

連結子会社の事業撤退延期と特別損失計上|2026年7月

神栄は連結子会社の事業撤退と解散の時期を2027年3月末から9月末に延期し、特別損失として303百万円を計上。今後の業績に影響を与える見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年07月31日
IR情報開示日 2026年07月31日

Key Figures

  • 特別損失: 303百万円(2027年3月期第1四半期に計上)
  • 事業撤退延期期間: 2027年3月末から9月末まで
  • 解散予定日: 2027年9月末

AI要約

業績の概要

神栄は連結子会社の神栄キャパシタとShinyei Kaisha Electronics (M) SDN. BHD.のコンデンサ事業からの撤退と解散を予定していたが、事業撤退と解散の時期を2027年3月末から9月末に延期した。延期の理由は、顧客からの予想を超える最終注文に対応し、従業員の退職金や退職手当の確保を行うため。これに伴い、2027年3月期第1四半期に特別損失として303百万円を計上した。

今後の見通しと影響

事業撤退の延期により、当期純利益に一定の影響を与える見込みだが、詳細な業績予想の修正は現時点では行っていない。撤退延期に伴う顧客対応や残務整理を進める中で、今後の業績への影響を引き続き精査し、必要に応じて追加の開示を行う予定。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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