(株)大戸屋ホールディングス

2026/08/12 更新
時価総額: 61,405百万円
株価: 8,460円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結売上高は102億73百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益は5億54百万円(同22.2%増)、経常利益は5億64百万円(同19.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億23百万円(同25.6%増)。通期業績予想に変更なし。セグメント別では国内直営・国内フランチャイズが増収増益、海外直営は売上減少も海外フランチャイズは改善。キャッシュポジションは現金及び預金3,438百万円(前期末比減少)、自己資本比率は37.3%。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 102,730百万円(前年同期比18.0%増)
  • 営業利益: 5,540百万円(前年同期比22.2%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,23百万円(前年同期比25.6%増)

AI要約

業績の概要

今期第1四半期の連結決算は売上高が前年比で大幅に増加し、各利益指標も顕著に伸長。特に国内直営・国内フランチャイズでの好調な売上と利益拡大が全体を牽引。海外部門は売上が微減または損失を計上する区分がある一方で、海外フランチャイズは改善傾向。サステナビリティ施策として人材の処遇改善や独立支援制度の整備などが紹介され、長期的な人材基盤の強化を図っている。

今後の見通しと財務状態

2027年3月期の連結業績予想については前回公表の見通しを維持。現金等の流動性は減少を伴うものの、自己資本比率は堅調な水準を維持。セグメント別には国内の好調が継続する一方、海外の状況に留意が必要。中期計画で掲げる売上高増による利益体質の強化に向けた取り組みを継続する。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント利益率

業績予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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