(株)東京エネシス

2026/08/07 更新
時価総額: 67,330百万円
株価: 2,032円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結業績は売上高2059億円、営業利益96億円、経常利益127億円、親会社株主に帰属する四半期純利益87億円。前年同期比で売上高+31.6%、営業利益+73.8%、経常利益+176.9%、純利益+12.9%と大幅増。原材料・エネルギー価格動向や為替影響を背景に堅調な受注・工事進捗を報告。決算説明会は開催せず、四半期決算短信として公表。次期繰越工事高は1483億86百万円(前年同期比+19.5%)と見込み。なお、上野村発注案件に関する逮捕事件が発生しており、特別調査委員会を設置して再発防止に取り組む。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 2059億4百万円(前年同期比+31.6%)
  • 営業利益: 96億0百万円(前年同期比+73.8%)
  • 経常利益: 127億7百万円(前年同期比+176.9%)

AI要約

業績の概要

本四半期の売上高は前年同期比で大幅増となり、エネルギー部門・脱炭素関連の設備投資が堅調に推移。セグメント別では設備工事業の売上高が増加し、グリーンエネルギー・原子力分野を中心に受注が拡大。営業利益・経常利益ともに大幅増となり、為替予約の評価益などの効果も寄与。特別利益として災害賠償関連の受取金が計上されたが、逮捕事件の発生に伴う再発防止策の実施を公表している。

財務状態と見通し

第1四半期末の総資産は110,078百万円、純資産は71,914百万円。財務状態は堅実化しており、自己資本比率65.3%。次期繰越工事高は1,483億86百万円と前年同期比で増加見込み。今後も原子力再稼働・再生可能エネルギー関連投資・データセンター需要増などを背景に事業機会拡大が見込まれる一方、中東情勢・原材料価格・物流コスト変動には注意が必要。

売上高推移

営業利益推移

営業利益率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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