第一建設工業(株)

2026/11/04 12:33 更新
時価総額: 58,256百万円
株価: 3,290円

第一建設工業㈱第2四半期(中間期)決算短信(非連結)

中間期の売上高は347.51億円、前年同期比30.6%増。営業利益36.28億円、経常利益39.87億円、中間純利益27.09億円。期初予想の修正なし。セグメントは建設が大幅増、不動産は小幅増ながら利益は減。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高: 347,510,000,000円(前年同期比30.6%増)
  • 営業利益: 3,628,000,000円(前年同期比6.3%増)
  • 中間純利益: 2,709,000,000円(前年同期比2.1%増)

AI要約

業績の概要

第一建設工業は2027年3月期の中間期において、売上高が347億5000万円と前年同期比で顕著に増加しました。大型繰越工事の施工高の増加が寄与し、売上総利益は9.4%増の57億円超、営業利益は36億円超へ拡大しました。セグメント別では建設事業の売上高が大幅に伸び、全体の利益寄与も拡大しました。一方、不動産事業は売上はわずかに増加しましたが、賃貸用不動産の減価償却費増などでセグメント利益は減少しました。財務状態は資産・純資産とも安定、自己資本比率は約85.4%。将来予想は、2027年度の通期業績予想に変更なし。

今後の見通しと株主への影響

期初の通期業績予想に変更はなく、売上高は堅調な推移を維持する見込み。ただし大規模案件の進捗次第で売上構成が変動する可能性がある。配当予想は年度を通じた安定配分を想定しており、現時点で大きな配当方針の変更は公表されていない。資本構成は健全で自己資本比率が高水準にあり、資金繰りは現金及び現金同等物の減少を除き安定して推移。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

第一建設工業株式会社

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