(株)帝国ホテル

2026/10/29 11:49 更新
時価総額: 105,548百万円
株価: 892円

2027年3月期第2四半期(中間期)決算説明資料

売上高は28,014百万円(前年同期比10.2%増)、EBITDAは1,859百万円(同23.9%増)、営業利益は129百万円で前年同期比△59.5%減。京都本格稼働とタワー館再開に伴う投資が影響。上期の利益は減少も、京都・大阪の新規開業・再誘致により売上拡大。今後はインペリアルメンバーシップ導入や中長期計画の推進で収益力強化を図る予定。

重要度:
ページ更新日 2026年10月29日
IR情報開示日 2026年10月29日

Key Figures

  • 売上高: 28,014 百万円(前年同期比10.2%増)
  • EBITDA: 1,859 百万円(前年同期比23.9%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 215 百万円(前年同期比△59.3%減)

AI要約

業績の概要

連結売上高は280.14億円で前年同期比10.2%増加。EBITDAは18.59億円で23.9%増と改善した一方、京都本格稼働に伴う初期費用やタワー館再開投資の影響で営業利益は大幅に減少。セグメント別ではホテル事業が堅調だが、不動産賃貸事業のセグメント利益は△1,258百万円と赤字幅が拡大。

今後の見通しと戦略

中長期計画の改訂を通じ、タワー館営業再開・京都本格稼働期間の収益力最大化とキャッシュ創出を目指す。帝国ホテル京都の認知向上、NTT日比谷タワー計画など隣接地区の成長投資を推進。2027年春以降に会員組織を刷新し、ロイヤルティと売上の向上を図る。サステナビリティ投資と人的資本への投資を継続する方針。

売上高推移

営業利益推移

EBITDA推移

セグメント別売上高

利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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