ネクセラファーマ(株)

2026/10/29 11:49 更新
時価総額: 129,022百万円
株価: 1,412円

ファブリー病治療薬候補 lucerastat の日本およびアジア太平洋の一部地域における独占的ライセンス契約締結のお知らせ

lucerastatの日本・APAC一部地域における独占的開発・商業化権を取得するオプション権を行使し、日本・韓国・台湾ほか対象地域での開発を進行。最初の一時金7百万スイスフランを支払うとともに、グローバルPhase3推進に協力。

重要度:
ページ更新日 2026年10月28日
IR情報開示日 2026年10月28日

Key Figures

  • 契約一時金: 7 百万スイスフラン(約 1,334 百万円)
  • 対象地域: 日本、韓国、台湾およびその他のアジア太平洋の一部地域(中国を除く)
  • 長期展望: グローバルフェーズ3試験プログラムへの協力および承認申請に向けた開発

AI要約

提携の概要

ネクセラファーマは Idorsia Pharmaceuticals から lucerastat のライセンスを取得するオプション権を行使し、日本・韓国・台湾を含むAPACの一部地域における lucerastat の独占的発展・商業化権を取得します。契約一時金7百万スイスフランを支払い、グローバルフェーズ3試験の推進にも協力します。対象地域の純売上高に応じたロイヤリティをイドルシア社が受領します。試験はFAB-KLEARを含むグローバルフェーズ3プログラムで、日本での臨床開発管理をネクセラファーマが担当します。

事業戦略への影響と今後の展望

lucerastat は Gb3 の産生抑制を通じてファブリー病の病態進行を抑制する可能性があるとされ、フェーズ3試験のデータは腎機能低下の進行を遅らせる可能性を示唆しています。FDA/EMA対応を踏まえたグローバル開発戦略のもと、承認取得を目指すプログラムに参加することで、日本・APAC地域の希少疾患領域でポートフォリオ拡充を図る方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ネクセラファーマ株式会社

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