ミニストップ(株)

2026/04/17 更新
時価総額: 54,824百万円
株価: 1,890円

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期の連結営業総収入は917億88百万円(前年比4.9%増)、営業損失36億10百万円、親会社株主に帰属する当期純損失56億30百万円。2027年2月期は営業総収入970億円、営業利益15億円を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年04月08日
IR情報開示日 2026年04月08日

Key Figures

  • 営業総収入: 91,788百万円(前年比4.9%増)
  • 営業損失: 36億10百万円(前年は34億86百万円の損失)
  • 親会社株主に帰属する当期純損失: 56億30百万円(前年は67億74百万円の損失)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結業績は、営業総収入が917億88百万円(前年比4.9%増)となったものの、営業損失は36億10百万円と前年より悪化しました。親会社株主に帰属する当期純損失は56億30百万円で、前年の67億74百万円の損失から改善しました。国内事業では、手づくりおにぎり等の販売中止による影響や不採算店舗の閉店がありましたが、MD改革や販促施策により一部売上は回復しました。海外事業のベトナムではMD改革とオペレーション改革により利益改善が進み、第4四半期に営業利益が黒字転換しました。配当は年間20円(中間10円、期末10円)を維持しています。

今後の見通しと経営方針

2027年2月期は営業総収入970億円(前年比5.7%増)、営業利益15億円、親会社株主に帰属する当期純利益1億円の黒字転換を見込んでいます。国内ではNewコンボストアモデルの確立や収益構造改革を推進し、職域事業やベトナム事業の拡大を目指します。食の安全・安心No.1の実現に注力し、環境負荷低減や多様な人財の活躍推進にも取り組みます。経営指標としては店舗1店当たり売上総利益高とROEの向上を重視し、加盟店支援や直営店の収益改善を進めます。

営業総収入推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別営業総収入(百万円)

セグメント別営業損失(百万円)

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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