ミニストップ(株)

2026/07/10 更新
時価総額: 53,374百万円
株価: 1,840円

2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は249億13百万円で前年同期比105.0%、営業損失は20億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は23億8百万円。通期予想は据え置き、配当予想も現状維持。国内外セグメントでの進捗と構造改革が報告された。

重要度:
ページ更新日 2026年07月08日
IR情報開示日 2026年07月08日

Key Figures

  • 売上高: 24,913百万円(前年同期比105.0%)
  • 営業損失: 20,15百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: 23,08百万円
  • 総資産: 74,410百万円
  • 現金及び預金増加: 35億96百万円(要因:現金・預金増加)

AI要約

業績概要

第1四半期累計期間の連結売上高は増収、前年比105.0%の成長を記録する一方、営業損失と経常損失の拡大が続いており、四半期純損失は23億8千万円となりました。国内事業の既存店売上の回復遅れや広告費・人件費の増加が要因です。グループ全体ではMD改革・店舗運営体制の強化・デリバリー/Eコマース拡大などの施策を推進。通期業績予想は前期公表の見通しを維持しています。

セグメント・改革の動向

国内事業ではMD改革を通じた品揃え強化、店舗運営体制の刷新、AI等を活用した生産性向上を推進。海外・ベトナム事業ではMD改革・オペレーション改革を中心に売上拡大と費用抑制を進め、店舗数は増減を織り込みつつ成長を目指しています。デリバリー・Eコマースの拡充が売上寄与を高め、今後の客数回復とLFL改善への寄与を期待。

ミニストップ株式会社

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