(株)王将フードサービス
2027年3月期第2四半期(中間期)業績予想数値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
2027年3月期第2四半期の実績は売上高57,203百万円、営業利益3,068百万円、経常利益3,262百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,023百万円、1株当たり中間純利益38.51円。通期予想は売上高118,381百万円、営業利益9,117百万円、経常利益9,254百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,862百万円、1株当たり当期純利益111.54円へ修正。前回予想から売上高△2,976百万円、営業利益△1,834百万円、経常利益△1,782百万円、当期純利益△1,233百万円の下方修正。背景には原材料価格高騰・人件費増・デリバリー需要の落ち着き等が影響。下期は季節商品・時短・テイクアウトの強化で回復見込み。
Key Figures
- 売上高: 57,203百万円(中間期)
- 売上高(通期): 118,381百万円
- 当期純利益(通期): 5,862百万円
AI要約
業績の要点
王将フードサービスは2027年3月期第2四半期の売上高が前年同期比で減少し、原材料価格高騰や人件費上昇、デリバリー需要の落ち着きが影響して各指標が前回予想を下回しました。第2四半期実績は売上高57,203百万円、営業利益3,068百万円、経常利益3,262百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,023百万円、1株当たり中間純利益38.51円となっています。これを踏まえ通期予想も修正され、売上高は118,381百万円、営業利益9,117百万円、経常利益9,254百万円、当期純利益5,862百万円、1株当たり当期純利益111.54円に下方修正しました。下期は季節商品・スピードアップ施策・利便性向上施策を通じ回復を図る方針です。
今後の見通しと影響
下期は秋メニューや復活メニューの投入、ジャストサイズメニューの拡充、営業時間の最適化等により、売上の回復を狙います。原材料の価格動向次第では追加のコスト圧力が残る可能性があるものの、店内モバイルオーダーの拡大やテイクアウトの予約システム改修などの取り組みで収支の改善を見込んでいます。会社は引き続き持続的な企業価値向上と業績目標の達成に取り組むとしています。
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