(株)ミロク情報サービス

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 66,744百万円
株価: 2,229円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の連結売上高は25,727百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益3,800百万円(同20.6%増)、経常利益3,875百万円(同19.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2,500百万円(前年同期比5.8%減)。年間配当は第2四半期末0円、通期配当予想は65円。クラウド/サブスクへの移行とDX支援強化を継続、ARRは計上増加。財務状態は自己資本比率67.9%で安定。決算期通期予想は前回公表値を維持。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 25,727百万円(前年同期比6.4%増)
  • 営業利益: 3,800百万円(前年同期比20.6%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 2,500百万円(前年同期比△5.8%減)

AI要約

業績の要点

中間期の売上高は25,727百万円と前年を上回り、営業利益3,800百万円・経常利益3,875百万円といった堅調な利益を確保しました。ただし純利益は2,500百万円と前年同期比で微減しています。ARRを含むサブスクリプション/クラウドの比重が高まる中、ソフト使用料を中心とした継続的な収益が増加しました。

今後の戦略と資本施策

クラウド/サブスクへの移行を加速するとともに、DX支援の強化やAI活用の推進を継続します。MJS DXコンサルティングの本格提供やグローバル展開(Synergyの統合含む)を通じて収益構造の安定化を図ります。財務状態は自己資本比率67.9%と堅実。株主還元として通期配当の65円を見込んでいます。

売上高推移

営業利益推移

利益率分析

サービス収入セグメント別

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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