(株)ディーエムエス

2026/10/27 11:29 更新
時価総額: 17,690百万円
株価: 3,260円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期第2四半期の売上高は138億11百万円で前年同期比0.3%減、営業利益は482百万円で同8.9%減、中間純利益は354百万円で同10.5%減。2027年通期業績予想は売上高307億円(1.3%増)、営業利益153億円(2.0%増)、当期純利益110億円(0.2%増)を維持。セグメント別ではダイレクトメールが売上高114億37百万円、物流は17.1%増の売上高、セールスプロモーションは減少、イベントは減少、賃貸は減少。決算説明会は動画で公開予定。

重要度:
ページ更新日 2026年10月27日
IR情報開示日 2026年10月27日

Key Figures

  • 売上高: 138億11百万円(前年同期比△0.3%)
  • 営業利益: 482百万円(前年同期比△8.9%)
  • 通期売上高: 30,700百万円(前年同期比1.3%増)

AI要約

業績の概要

ディーエムエスの2027年3月期第2四半期は売上高が138億円台で前年同期比微減、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少しました。要因としては主力のダイレクトメール・物流・イベント関連のセグメント動向が挙げられ、デジタルとリアルの総合情報ソリューションを志向する中期計画の進行とともに、デジタル戦略・健康経営・SDGsなどの基盤強化を継続しています。通期予想は維持され、売上高30,700百万円、営業利益1,530百万円、純利益1,100百万円を見込んでいます。

事業セグメントの動向と財務状態

セグメント別ではダイレクトメールが114億37百万円と堅調、物流は通販出荷の拡大で売上高増、セールスプロモーションは売上減少、イベントは販売促進・スポーツイベントの減少、賃貸は安定した収益を維持しました。財政状態では流動資産が減少する一方、投資有価証券の増加など資産は総計で減少幅が限定的。自己資本比率は高水準のまま推移しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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