(株)丹青社

2026/09/11 更新
時価総額: 68,483百万円
株価: 1,447円

丹青社 第2四半期決算説明資料

2027年1月期第2四半期(中間期)決算概要。売上高は前期比で減少したが、売上総利益率は高水準を維持。セグメント別では商業その他施設が減収、チェーンストア・文化施設は増収増益。中間純利益は3,831百万円。期初計画に対しては通期計画は概ね進捝している見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年09月11日
IR情報開示日 2026年09月11日

Key Figures

  • 売上高56,043百万円(前年同期比△7,651百万円)
  • 営業利益5,615百万円(前年同期比△2,273百万円)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益3,831百万円(前年同期比△1,498百万円)

AI要約

セクション見出し

本決算説明資料は、2027年1月期第2四半期(中間期)の業績を報告するもので、売上高は前年同期比で減少。ただし売上総利益率は高水準を維持。セグメント別では商業その他施設が減収・減益、チェーンストア・文化施設は増収・増益。費用面では販管費が増加しており、全体の営業利益・経常利益も減少。配当方針は従来の50%以上を維持しつつ創業80周年記念配当を予定。中期計画は継続的な成長と財務健全性の両立を掲げる。

第2セクション見出し

今後の見通しとしては、大阪・関西万博関連の大型案件が一巡した反動はあるが、市場環境は依然として良好。大型案件の反動を除けば、売上・利益は堅調に推移。今後は新規事業の育成・協力会社体制の整備・デジタル演出の強化などを通じて成長を図る。中期計画の非財務目標では働き方改革・エンゲージメント向上・サステナビリティ対応を推進し、財務目標は連結売上高1,070億円、営業利益80億円を目指す。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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