(株)歌舞伎座
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信
2027年2月期の第2四半期は売上高180,955千円(前年比+2.4%)だが、営業利益183,986千円(前年比-15.2%)、経常利益213,361千円(前年比-10.9%)、親会社株主に帰属する中間純利益157,081千円(前年比-15.9%)。セグメントは不動産賃貸が売上高1002,471千円で前期比横ばい、食品系は原材料高騰で利益が圧迫。売店は観光客増加で堅調。財政状態は総資産23987,240千円、自己資本比率47.1%、キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フロー232,302千円、投資活動と財務活動はそれぞれ△99,809千円・△61,089千円。期末の通期業績予想は公表どおり変更なし。
Key Figures
- 売上高: 1,830,955 千円(前年同期比 +2.4%)
- 営業利益: 183,986 千円(前年同期比 -15.2%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 157,081 千円(前年同期比 -15.9%)
AI要約
業績の概要
2027年2月期第2四半期の連結売上高は1,830,955千円(前年同期比2.4%増)だが、営業利益は183,986千円(同△15.2%)、経常利益は213,361千円(同△10.9%)、親会社株主に帰属する中間純利益は157,081千円(同△15.9%)と減少。セグメント別では不動産賃貸が比較的安定、食堂・飲食は原材料費高騰などの影響で利益圧迫、売店は観光客の増加などにより堅調。財務状態は総資産23,987,240千円、自己資本比率47.1%、自己資本の増減はほぼ横ばい。キャッシュ・フローは営業活動で232,302千円の増加、投資活動で△99,809千円、財務活動で△61,089千円のキャッシュ流出。
今後の見通しと配当
中間期の決算では業績予想の修正はなく、通期業績予想は2024年4月13日公表時の見通しを維持。配当方針については本短信には明確な新しい配当予測の変更はなく、期末配当の実績・予想は不明。総括としては、売上は緩やかな成長を維持する一方、コスト上昇要因が利益を圧迫している点に留意。
売上高推移
営業利益推移
経常利益推移
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