北海道電力(株)
Hokkaido Electric Power Company, Incorporated
2026/10/30 12:01 更新
時価総額:
223,112百万円
株価:
1,087円
2026年度中間期(4~9月)決算について
売上高は4,413億円(前年同期比7.1%増)、経常利益は273億円(前年同期比△55.8%)、親会社株主に帰属する中間純利益は205億円(前年同期比△54.1%)と減少。一方で2026年度通期見通しは売上高約1兆2500億円、営業利益約610億円、純利益約330億円程度と公表済み見通しを維持。中間配当は普通株16.5円、期末配当は前回公表どおり。セグメント別では北海道電力は329億円の経常利益、北海道電力ネットワークは101億円の経常損失、その他は67億円の経常利益となった。現金及び現金同等物の期末残高は1,381億円。燃料費等調整制度の期ずれ影響が引き続き業績に影響。
Key Figures
- 売上高: 4,413 億円(前年比+7.1%)
- 経常利益: 273 億円(前年比△55.8%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 205 億円(前年比△54.1%)
AI要約
業績の概要
中間期の連結決算は、売上高が前年同期比で増加した一方、燃料費調整の影響や発電コストの上昇、相対卸販売の構造変化により経常利益・純利益は大幅に減少しています。セグメント別では北海道電力が経常利益3桁億円規模で堅調だった一方、北海道電力ネットワークは需給調整費用の増加等で経常損失となりました。通期見通しは前回公表通りの水準を維持しています。
株主への影響・今後の見通し
2026年度の中間配当は普通株式16.5円、期末配当は前回公表通り。通期の業績予想は維持されており、燃料費等調整制度の影響を除いた収益性の改善策が継続的に実施される見込みです。現金・現金同等物の期末残高は減少しましたが、資本政策としては配当を維持しつつ事業投資・設備投資の資金充足を継続します。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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