関西電力(株)
The Kansai Electric Power Company, Incorporated
2026/09/11 更新
時価総額:
3,249,146百万円
株価:
2,917円
関西電力送配電株式会社における託送供給等約款の変更届出について(託送料金単価の改定)
関西電力送配電は託送料金単価の改定を経済産業大臣へ届出。新単価は発電側0.57→0.67円/kWh、需要側は区分毎に1.22円〜0.53円の改定を予定。実施日は2026年11月1日。
Key Figures
- 改定前後の託送料金単価差(発電側: 0.57円→0.67円/kWh、差引0.10円)
- 需要側の改定差引(区分別: 0.06円〜1.22円/kWh)
- 実施日: 2026年11月1日
AI要約
セクション見出し
関西電力送配電株式会社は、電気事業法に基づき託送供給等約款の変更届出を経済産業大臣へ提出しました。新しい託送料金単価は、発電側と需要側で区分別に改定され、発電側は0.57円/kWhから0.67円/kWhへ、需要側は区分ごとに0.06円〜1.22円の引き上げとなります。改定は2026年11月1日開始予定で、承認申請時の審査結果は今回の変更届出の前提として参照されています。
第2セクション見出し
新料金は、収入の見通しに基づく料金制度審査結果を前提として算出されたもので、2023年度承認値を基礎とする現行単価と、2026年9月4日承認の収入見通しに基づく新単価とで差異が生じます。本文には小売電気事業者や発電事業者等が使用する送配電設備の料金条件を定義した『託送料金単価』の別紙も添付され、具体的料金表が示されています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
関西電力株式会社
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