中部電力(株)

2026/10/29 11:49 更新
時価総額: 2,037,282百万円
株価: 2,697円

中部電力㈱(9502) 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年3月期の第2四半期の連結決算を公表。売上高は1,945,206百万円(前年同期比11.3%増)、営業損益は△78,054百万円と赤字転換、親会社株主に帰属する中間純利益は△280,459百万円。通期予想は売上高4,200,000百万円、経常利益110,000百万円、当期純利益△284,51円/株(予想)と下方修正の可能性を示唆。配当は期末35円を継続予定。原子力関連の減損が計上されており、将来キャッシュ・フローの不確実性が高い状況。

重要度:
ページ更新日 2026年10月29日
IR情報開示日 2026年10月29日

Key Figures

  • 売上高: 1,945,206 百万円(前年同期比11.3%増)
  • 営業損失: △78,054 百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: △280,459 百万円
  • 通期売上高見通し: 4,200,000 百万円(18.4%増見込み)
  • 通期経常利益見通し: 110,000 百万円(△62.2%)
  • 通期1株当たり純利益: △284.51 円

AI要約

業績の概要

第2四半期の連結売上高は1,945,206百万円と前年同期比で11.3%増加。一方、営業利益は△78,054百万円と赤字に転じ、経常利益は41,047百万円となった。中間純利益は親会社株主に帰属する額で△280,459百万円と大きく減少。新基準下での会計処理や原子力関連の減損処理が影響しており、今後の業績予想は不確実性が高い。

今後の見通し・株主への影響

通期予想は売上高4,200,000百万円、経常利益110,000百万円、当期純利益は大幅減少見込みで、1株当たり純利益もマイナスとなる見込み。配当は現状の35円/株を第2四半期末まで維持する方針。原子力事業の減損計上など長期的なキャッシュ・フローの不確実性が高く、回復時期には個別の再稼働状況や安全対策費用の動向が影響。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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