東京電力ホールディングス(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 859,048百万円
株価: 536円

特別損益の計上及び通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2026年3月期に関係会社株式売却益1,030億円、原賠・廃炉等支援機構資金交付金818億円の特別利益を計上。一方、災害特別損失9,138億円、原子力損害賠償費827億円の特別損失を計上し、通期純損失は4,542億2,630万円となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月30日
IR情報開示日 2026年04月30日

Key Figures

  • 関係会社株式売却益: 1,030億円
  • 原賠・廃炉等支援機構資金交付金: 818億円
  • 災害特別損失: 9,138億円

AI要約

業績の概要

2026年3月期において、東京電力ホールディングスは関係会社株式売却益1,030億円および原賠・廃炉等支援機構資金交付金818億円の特別利益を計上しました。一方、東北地方太平洋沖地震に関連する災害特別損失9,138億円と原子力損害賠償費827億円の特別損失を計上し、これらの影響を受けて親会社株主に帰属する当期純損益は4,542億2,630万円の赤字となりました。売上高は前回予想を下回ったものの、燃料費調整制度の期ずれ影響改善や費用低減努力により営業損益及び経常損益は予想を上回りました。

特別損益の詳細と収益認識の考え方

関係会社株式売却益は株式会社関電工の一部株式売却によるもので、原賠・廃炉等支援機構資金交付金818億円は機構法に基づく資金援助額の変更申請により計上されました。災害特別損失は燃料デブリ取り出し準備作業費用等を含み、原子力損害賠償費は賠償見積額の増加分です。資金援助の収益認識は申請時点で実質的に収益が実現していると判断し、申請期に計上しています。

売上高:実績 vs 予想(2026年3月期)

営業損益:実績 vs 予想(2026年3月期)

経常損益:実績 vs 予想(2026年3月期)

親会社株主に帰属する当期純損益:実績 vs 予想(2026年3月期)

特別利益・特別損失内訳(2026年3月期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

東京電力ホールディングス株式会社

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