兵機海運(株)

2026/11/03 19:58 更新
時価総額: 4,712百万円
株価: 3,935円

2027年3月期 第2四半期決算説明資料

売上高は前年同期比約20%増、通期予想を上方修正。内航は低調だが外航・港運・倉庫が堅調。中間純利益は約35%増。通期の売上高は16,500百万円、営業利益は530百万円、経常利益は600百万円、純利益は440百万円を見込み、EPSは366.74円を想定。

重要度:
ページ更新日 2026年11月05日
IR情報開示日 2026年11月05日

Key Figures

  • 売上高: 16,500百万円
  • 営業利益: 530百万円
  • 経常利益: 600百万円
  • 当期純利益: 440百万円
  • EPS: 366.74円

AI要約

業績の概要

2027年3月期の第2四半期決算では、売上高が前年同期比で約20%増と大幅な増収を達成。外航海運・港運・倉庫の堅調に支えられ、内航海運の低調を他セグメントが補い全体として成長を維持。中間純利益は約35%増と好調。通期見通しは上方修正され、売上高は16,500百万円、営業利益530百万円、経常利益600百万円、当期純利益440百万円を見込む。

セグメント動向と今後の見通し

内航は鉄鋼製品需要の低迷などで低調。一方、外航が大幅増収、港運・倉庫も堅調推移。中東向けのスポット案件等、新規案件の獲得により外航の収益性が改善。通期予想は、建機等の大型案件増加と受取配当金・手数料の寄与で上方修正。市場環境の不確実性はあるが、総合物流力の強化とAI・デジタルの活用による効率化で成長を目指す。

売上高推移

営業利益推移

予想 vs 実績

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

兵機海運株式会社

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