(株)リンコーコーポレーション
Rinko Corporation
2026/11/06 19:48 更新
時価総額:
5,709百万円
株価:
2,167円
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第2四半期の連結業績は、売上高7,159百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益2,63百万円(45.9%増)、経常利益3,51百万円(39.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益5,23百万円(34.0%増)と堅调。ホテル事業などが寄与し全体を支えた。2027年通期の業績予想は修正なし。中間連結財務状態は総資産42,073百万円、純資産21,305百万円、自己資本比率50.6%。
Key Figures
- 売上高: 7,159 百万円(前年同期比4.3%増)
- 営業利益: 263 百万円(前年同期比45.9%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 523 百万円(前年同期比34.0%増)
AI要約
業績の概要
2027年3月期第2四半期の連結決算は、売上高が前年同期比4.3%増の71億59百万円、営業利益は45.9%増の2億63百万円、経常利益は39.5%増の3億51百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は34.0%増の5億23百万円となった。新規子会社化(日本海倉庫株式会社)に伴う負ののれん発生益の影響により、中間純利益は増加。セグメント別では運輸部門の取扱量減少があるものの、ホテル・不動産・関連事業の貢献で全体を支えた。中間財務状態は総資産42,073百万円、純資産21,305百万円、自己資本比率50.0%→50.6%と安定。
今後の見通しと配布
2027年3月期の連結業績予想は前回公表値を据え置きとしており、現時点で修正の予定はない。市場動向や為替・金利動向などの影響を注視しつつ、必要に応じて速やかに開示するとしている。直近の配当の修正は無し。新たな事業展開としてホテル・不動産の需要は継続的に推移しており、今後のセグメント別の動向次第で業績が上下する可能性がある。
売上高推移
営業利益推移
中間純利益推移
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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