東洋埠頭(株)

9351.T
倉庫・運輸関連業
2026/11/03 19:58 更新
時価総額: 13,367百万円
株価: 1,880円

東洋埠頭㈱ 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の連結業績は、売上高195.12億円(前期比+5.1%)、営業利益91.9百万円(同+17.7%)、経常利益107.3百万円(同+5.9%)、親会社株主に帰属する中間純利益68.2百万円(同+1.6%)。セグメントは国内総合物流が売上高165.99百万円、国際物流が21.31百万円、計18,572百万円の営業収益、781百万円の営業利益となった。通期業績予想に変更はなし。

重要度:
ページ更新日 2026年11月02日
IR情報開示日 2026年11月02日

Key Figures

  • 売上高: 19,512百万円
  • 営業利益: 919百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 682百万円

AI要約

業績の概要

東洋埠頭グループは、中東情勢や原材料・エネルギー価格の高止まりといった不透明性の下で、国内外の物流セグメントが堅調に推移しました。国内総合物流では倉庫業・港湾運送・その他の取り扱いが増加し、国際物流では現地法人の料金見直しが寄与しました。連結売上高は前年同期比5.1%増、営業利益は17.7%増、経常利益は5.9%増、純利益は1.6%増と、いずれも前年を上回りました。セグメント別では国内総合物流が堅調で、特に倉庫業・港湾運送業・その他の収益が寄与しました。

今後の見通し・配当

通期の連結業績予想は2026年5月公表時点から変更なし。同時に配当予想の修正もなく、安定的な配当方針を継続と見られます。財政状態は自己資本比率55.9%と健全性を維持。現金及び現金同等物の期末残高は33.14億円で、投資活動のキャッシュフローはマイナス、財務活動によるキャッシュフローもマイナスとなっていますが、総資産は58,669百万円と着実に推移しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

東洋埠頭株式会社

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