日本管財ホールディングス(株)

2026/11/05 12:54 更新
時価総額: 115,863百万円
株価: 3,190円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第2四半期の連結売上高は778億19百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益54億27百万円(同16.9%増)、経常利益58億50百万円、親会社株主に帰属する中間純利益39億50百万円(同6.7%増)。セグメント別では建物管理運営が堅調、住宅管理運営は増収増益、環境施設管理は増収だが費用増で利益は減少。通期予想は公表通り維持。自己資本比率は72.3%へ改善。配当は第2四半期末に30円、期末も30円の計60円を想定。決算説明会を実施予定。

重要度:
ページ更新日 2026年11月05日
IR情報開示日 2026年11月05日

Key Figures

  • 売上高: 77,819百万円(前年同期比8.8%増)
  • 営業利益: 5,427百万円(前年同期比16.9%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 3,950百万円(前年同期比6.7%増)

AI要約

業績の概要

今期第2四半期の連結業績は、売上高77,819百万円、営業利益5,427百万円、経常利益5,850百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,950百万円となり、前年同期比で売上高8.8%増、営業利益16.9%増の堅調な伸びを示しました。セグメント別では建物管理運営が堅調に推移し、住宅管理運営は新規受託と工事関連の受注増により増収増益。環境施設管理は売上は増加したものの費用増によって利益は減少。ただし全体としては利益率の改善を維持しています。通期予想は公表した見通り変更なし、財務健全性は自己資本比率72.3%へ改善しています。

今後の見通し・株主還元

配当方針は第2四半期末に30円を予定、通期で60円を見込む構成。決算補足説明資料の作成・説明会を実施予定で、機関投資家やアナリスト向けの説明会を11月頃に開催予定。業績予想は更新なく、現状の見通しを維持するとの明示。財務状態は健全性を示す自己資本比率の改善と、現金及び現金同等物の安定運用を継続する方針。

セグメント別売上高

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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