安田倉庫(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 74,217百万円
株価: 2,585円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、営業収益19,914百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益984百万円(0.3%増)、経常利益1,071百万円(6.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,007百万円(550.0%増)。今期の通期業績予想に修正あり。不動産は増収、物流は減収。セグメント別には物流が減収も全体の利益率は改善。配当予想は現状維持。期末自己株式数の変動はなし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月04日
IR情報開示日 2026年08月04日

Key Figures

  • 営業収益 19,914百万円(前年同期比△2.7%)
  • 営業利益 984百万円(前年同期比+0.3%)
  • 経常利益 1,071百万円(前年同期比+6.6%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益 4,007百万円(前年同期比+550.0%)

AI要約

業績の概要

本四半期における営業収益は19,914百万円(前年同期比2.7%減)と減収となった一方、営業利益は984百万円(0.3%増)、経常利益は1,071百万円(6.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,007百万円と大幅に増額しました。セグメント別では物流事業の減収が響くものの、不動産事業の増収・コスト構造の改善により全体の収益性は堅調に推移しています。長期計画「強くなる、ひとつになる YASDA GROUP CHALLENGE 2027」を推進中で、デジタル化・DXの活用による付加価値向上を継続します。

今後の見通しと資本・配当

通期の連結業績予想については修正を実施。配当予想は直近公表の予想を維持しており、自己株式の発行株式数に大きな変動は報告されていません。財務体質は自己資本比率46.1%、現金及び現金同等物は22,423百万円と堅調に推移しており、長期借入金を中心とした資金調達の最適化を継続しています。物流の課題解消に向け、ネットワーク拡充とDX推進を加速し、賃貸不動産の価値向上を通じた安定収益の下支えを強化します。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上

セグメント別利益率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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