エフビー介護サービス(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 3,016百万円
株価: 1,238円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比5.8%増の2,986百万円、営業利益は70.9%増の112百万円、経常利益は196百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は127百万円。通期業績予想は前回公表値を維持。新規介護事業所開設費用の反動や仕入増が影響するも、介護事業の賃上げ補助金等は補助金収入として営業外収益に計上。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 2,986百万円(前年同期比5.8%増)
  • 営業利益: 112百万円(前年同期比70.9%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 127百万円(前年同期比△4.5%減)

AI要約

業績概要

当第1四半期連結累計期間の売上高は2,986百万円で前年同期比5.8%増となった。営業利益は新規介護事業所の開設費用の一過性の費用計上の剥落などにより大幅増となり112百万円に達した。経常利益は196百万円で前期と同水準、親会社株主に帰属する四半期純利益は127百万円と前年同期比でわずかに減少。セグメント別には福祉用具事業が増収、介護事業も増収を達成。今後の通期見通しは現状の前提を維持。介護分野の補助金等の性質については注記あり。

今後の見通しと要因

四半期進捗は営業利益の進捗が遅れているものの、福祉用具の仕入増加分は通期で解消見込み。介護分野の賃上げ補助金は営業外収益となっており、営業利益ベースでは補助金収入と費用が相殺される構造。通期予想は2026年5月公表値から変更なし。新規開設コストの前倒し仕入れが一時的な利益圧迫を招く可能性があるが、販売により解消見込み。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別利益率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

エフビー介護サービス株式会社

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