共栄タンカー(株)
Kyoei Tanker Co., Ltd.
2026/08/05 更新
時価総額:
11,341百万円
株価:
1,483円
第2四半期(中間期)累計期間及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
2027年3月期の第2四半期累計と通期の業績予想を上方修正。売上高は第2四半期累計で7,200百万円→7,400百万円(+200+2.8%)、通期は14,600百万円→15,000百万円(+400+2.7%)。営業利益は第2四半期累計で300百万円→400百万円(+100+33.3%)、通期は800百万円→1,000百万円(+200+25.0%)。親会社株主に帰属する中間純利益は1,200百万円→3,700百万円(+2,500+208.3%)、通期は1,300百万円→3,700百万円(+2,400+184.6%)。一方、1株当たり中間純利益は156.91円→483.81円、通期も169.99円→483.81円。
Key Figures
- 売上高中間累計: 7,400百万円→7,400百万円 (2.8%増) [改定後]
- 営業利益中間累計: 400百万円 [2段階上方修正] (33.3%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 3,700百万円 (208.3%増)
- 1株当たり中間純利益: 483.81円
- 売上高通期: 15,000百万円 (2.7%増)
- 営業利益通期: 1,000百万円 (25.0%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,700百万円 (184.6%増)
- 1株当たり当期純利益: 483.81円
AI要約
業績予想修正の概要
本ニュースリリースは、直近の為替動向と船費の見直しを踏まえ、2027年3月期の第2四半期累計および通期連結業績予想を上方修正したことを伝える。売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・EPSのすべてで従来予想を上回る見込みとなり、特に中間純利益は大幅増となっている。保険金の特別利益計上も影響し、期初計画を超える見込み。配当方針に変更はない。
投資家への影響と今後の見通し
為替と費用の見直しが業績を押し上げる要因となり、今後の市場動向次第で上振れの可能性がある。一方で為替変動や保険金の特別利益の扱い等、外部要因には留意が必要。今回の修正により、株主還元や資本計画への影響は限定的だが、純利益の増加は株価評価の改善要因となり得る。今後の四半期報告にて実際の進捗を確認する必要がある。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
共栄タンカー株式会社
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