川崎汽船(株)
Kawasaki Kisen Kaisha, Ltd.
2026/11/04 12:33 更新
時価総額:
1,990,264百万円
株価:
3,388円
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)
中間期の売上高6020億円、営業利益512億円、経常利益1183億円、親会社株主に帰属する中間純利益1245億円。セグメントはドライバルク・エネルギー資源・製品物流が増収増益。通期予想は変更なし、株主還元と自己株式消却を実施済み。決算説明会開催予定。
Key Figures
- 売上高: 6020百万円単位として表記(億円表示のため6,020億円)
- 営業利益: 512百万円(億円換算)
- 経常利益: 1183百万円(億円換算)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1245百万円(億円換算)
- 中間配当実績: 第2四半期末 60円/株、通期120円/株の予想(中間配当60円、期末配当60円)
AI要約
業績の概要
川崎汽船は2027年3月期第2四半期で、売上高6020億円、営業利益512億円、経常利益1183億円、親会社株主に帰属する中間純利益1245億円を計上しました。セグメント別にはドライバルク・エネルギー資源・製品物流が堅調に推移し、総体として前年同期と比べて増収・増益となっています。持分法投資利益は702億円で、ONE社からの影響が大きく寄与しています。棚卸資産評価方法の変更など会計方針の変更も開示されています。
株主還元・今後の見通し
同社は中長期的な企業価値向上を目指し、資本効率と財務の健全性を踏まえた株主還元を積極的に進める方針を確認。自己株式の取得・消却を実施済みで、今後も配当方針の維持・上積みを検討している。通期業績予想は新規公表時点の前提を維持しており、中長期契約の上積みやコスト削減策を継続して収益最大化を図る。
売上高推移
営業利益推移
セグメント別売上
利益率分析
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
川崎汽船株式会社
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