AZ-COM丸和ホールディングス(株)
(訂正)「2026年3月期 決算補足資料」の一部訂正に関するお知らせ
2026年3月期の売上高は2,305億31百万円(前年比+10.6%)、営業利益118億64百万円(前年比+8.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益74億48百万円(前年比+2.4%)を計上。
Key Figures
- 売上高: 230,531百万円(前年比+10.6%)
- 営業利益: 11,864百万円(前年比+8.3%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 7,448百万円(前年比+2.4%)
AI要約
決算の概要
2026年3月期の連結実績は、売上高が230,531百万円(前年比+10.6%)、営業利益が11,864百万円(前年比+8.3%)、経常利益が12,530百万円(前年比+7.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益が7,448百万円(前年比+2.4%)となった。売上原価は208,460百万円(前年比+11.5%)で、人件費や諸経費も増加しているが、増収効果により利益は増加した。
事業別売上高と原価構成
輸配送事業のドメイン別売上高では、ラストワンマイル事業が減少(前年比-1.1%)、EC常温輸配送事業が+14.6%、EC常温3PL事業が+14.9%、低温食品3PL事業が+9.8%、医薬・医療3PL事業が+10.2%と増加している。売上原価に占める諸経費の内訳では、傭車費が41.3%、外注・業務委託費が13.5%に修正され、3PL事業拡大に伴う原価構成の変化が示されている。
中期経営計画2028と今後の見通し
中期経営計画2028をスタートし、2030年度にグループ売上高5,000億円の実現を目指す。原油価格高騰による燃料費増加の影響は自社4億円、パートナー企業15億円規模と予測し、リスクとコスト管理を慎重に行いながら安定した物流とコスト低減の両立を図る。2027年3月期業績予想には50億円の料金改定計画を織り込み、主要顧客との交渉を急ぐ。
訂正内容について
2026年5月11日に公表した決算補足資料の一部に誤りが判明したため、傭車費と外注・業務委託費の割合を修正。傭車費は37.9%から41.3%、外注・業務委託費は16.9%から13.5%に訂正された。その他の数値に変更はない。
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