福山通運(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 203,579百万円
株価: 5,780円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高84,279百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益55,27百万円(同+116.9%)、経常利益60,05百万円(同+80.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益44,48百万円(同+63.6%)と堅調な増収増益を達成。セグメント別では運送・貸切・流通加工・国際事業が牽引し、全体として成長。本四半期の配当予想は第1四半期末時点で修正なし、通期の業績予想は従来見通しを継続。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 84,279 百万円(前年同期比8.8%増)
  • 営業利益: 5,527 百万円(前年同期比116.9%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,448 百万円(前年同期比63.6%増)

AI要約

業績の概要

福山通運は第1四半期に売上高84,279百万円と前年同期比8.8%増、営業利益5,527百万円と大幅な増益を報告しました。経常利益は6,005百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,448百万円と増加。セグメント別では運送事業を核にネットワーク最適化とDX推進で生産性向上を追求し、山陰エリアの輸送ネットワーク強化や合弁会社設立など、ネットワークの拡充と効率化が成果を生んだ模様です。通期業績予想は従来見通しを維持しています。

今後の見通しと資本面

決算補足説明資料作成を実施、四半期決算のレビューを公表しており、為替や原材料コストの影響を踏まえつつ、適正運賃・料金の収受とコスト削減を継続。セグメント別の成長ドライバーとして物流効率化・輸配送ネットワークの最適化・DX活用が挙げられ、通期業績の達成に向けた取り組みを継続します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

福山通運株式会社

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