ヤマトホールディングス(株)
Yamato Holdings Co., Ltd.
2026/08/03 更新
時価総額:
655,362百万円
株価:
2,070円
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は443,332百万円(前期比1.4%増)、営業損失は△4,871百万円、四半期純損失は△5,887百万円。通期売上1,918,000百万円、営業利益42,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,000百万円(1株当たり利益50.52円)と予想。セグメントはエクスプレス/コントラクト・ロジスティクス/グローバル/モビリティで、それぞれ収益と利益の推移を開示。財務状態は総資産1,290,906百万円、自己資本比率43.5%。
Key Figures
- 営業収益: 443,332百万円
- 営業損失: △4,871百万円
- 親会社株主に帰属する四半期純損失: △5,887百万円
AI要約
業績概況
第1四半期の連結売上高は前年同期比プラスを確保した一方、純利益は依然として赤字。宅急便ネットワークの強靭化と法人ビジネスの拡大を進め、プライシングの適正化やオペレーションの効率化によるコスト抑制に取り組んでいます。中期計画「サステナビリティ・トランスフォーメーション2030」下での収益構造改革が継続され、グリーン・モビリティ等の新規領域へも展開しています。通期予想は前回公表どおり据え置き。
セグメント別の動向と今後の見通し
エクスプレスは取扱数量の拡大とプライシングの適正化で収益を押し上げ、コントラクト・ロジスティクスは新規案件獲得と統合型拠点の展開で利益を拡大。グローバルは越境EC需要の取り込みとコンプライアンス強化、モビリティは車両整備とエネルギー事業の拡張を推進。全社的には人材・デジタル化・サステナビリティを軸に、長期的な価値創出を図る。今後も配当方針の変更はなく、通期見通しは現状維持。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
ヤマトホールディングス株式会社
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