ヤマトホールディングス(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 613,085百万円
株価: 1,936円

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結営業収益は1兆8,656億75百万円(前年比5.8%増)、営業利益は283億4百万円(前年比99.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は136億62百万円(前年比64.0%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月30日
IR情報開示日 2026年04月30日

Key Figures

  • 営業収益: 1兆8,656億75百万円(前年比5.8%増)
  • 営業利益: 283億4百万円(前年比99.2%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 136億62百万円(前年比64.0%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、営業収益が1兆8,656億75百万円(前年比5.8%増)、営業利益が283億4百万円(前年比99.2%増)、経常利益が262億58百万円(前年比34.1%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は136億62百万円(前年比64.0%減)となり、前期の大型セール・アンド・リースバック特別利益の反動減が影響しています。営業収益の増加は、宅急便部門の取扱数量拡大や法人向けビジネスの拡大、プライシング適正化によるものです。営業費用は人件費やネットワーク投資、調達単価上昇により増加しましたが、輸送オペレーションの見直しでコストコントロールに努めました。

セグメント別業績と今後の見通し

エクスプレス事業は宅急便取扱数量の拡大やプライシング適正化により営業収益1兆5,579億78百万円(前年比1.5%増)、営業利益22億99百万円の増益となりました。コントラクト・ロジスティクス事業は新規案件獲得や子会社連結化で営業収益1,646億2百万円(前年比69.6%増)、営業利益62億17百万円と成長を示しました。グローバル事業は営業収益975億52百万円(前年比13.5%増)ながら営業利益は減少しました。モビリティ事業は契約車両増加等で営業収益220億33百万円(前年比7.5%増)、営業利益52億21百万円と増益。2027年3月期は営業収益1兆9,200億円、営業利益420億円、当期純利益240億円を見込んでいます。中期経営計画に基づき宅急便ネットワークの強靭化、法人ビジネス拡大、グリーン・モビリティ事業化、経営基盤強化を推進し、持続可能な成長を目指します。

連結営業収益推移

連結営業利益推移

親会社株主に帰属する当期純利益推移

2026年3月期 セグメント別営業収益構成比

年間配当金推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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