阪急阪神ホールディングス(株)
Hankyu Hanshin Holdings, Inc.
2026/10/30 12:01 更新
時価総額:
1,028,282百万円
株価:
4,458円
第2四半期決算補足説明資料(決算及び通期業績予想修正)
2026年度2Q累計は売上高6,415億円、営業利益817億円。2Q累計で増収だが前年同期比は減益。通期予想は12,600億円の営業収益、900億円の親会社株主に帰属する当期純利益へ修正。資本政策として総還元性向50%以上を目指し、自己株式枠を拡大計画。
Key Figures
- 売上高 6,415 (前年同期比+426)
- 営業利益 817 (前年同期比△24)
- 経常利益 810 (前年同期比△42)
- 親会社株主に帰属する中間純利益 526 (前年同期比△13)
- 通期予想 営業収益 12,600、親会社株主に帰属する当期純利益 900
AI要約
業績の概要
2Q累計では都市交通・不動産等が売上を牽引し増収となった一方、鉄道・自動車・ホテル・旅行等の諸費用増や大阪・関西万博反動等の影響により利益は前年同期比で減益。セグメント別には鉄道・都市交通の堅調さが続くも、費用増が重石となる。通期見通しは売上高12,600億円、営業利益1,277億円、経常利益1,210億円、親会社株主に帰属する当期純利益900億円を予想。
株主還元・資本政策
総還元性向を50%以上とし、自己株式取得を積極的に継続。2026年度内の自己株式取得枠を500億円(+200億円)へ拡大。長期的にはNAV指標を意識した開示を推進。キャピタルリサイクルを推進し、資産売却と再投資を組み合わせた資本効率の向上を目指す。
売上高推移
営業利益推移
利益率分析
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
阪急阪神ホールディングス株式会社
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