東京地下鉄(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 836,349百万円
株価: 1,441円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の連結業績は、営業収益2172.63億円(前年同期比3.2%増)、営業利益492.44億円(△1.6%)、親会社株主に帰属する中間純利益292.34億円(△16.3%)となった。通期予想は変更なし。配当は22円/株を第2四半期末として実施、年間44円の見通し。セグメント別には運輸・不動産・ライフ・ビジネスサービスの寄与が示される。財政状態は総資産2064.93億円、自己資本比率36.4%、自己資本751.12億円。現金及び現金同等物は920.8億円へ増加。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高(営業収益): 217,263 百万円(前年同期比+3.2%)
  • 営業利益: 49,244 百万円(前年同期比△1.6%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 29,234 百万円(前年同期比△16.3%)

AI要約

業績の概要

本期間の連結業績は、旅客運輸収入の増加等により営業収益が2172億6百万円(前年同期比3.2%増)となりました。一方、営業費用の増加により営業利益は49億2,機構千百万円程度の減少となり、経常利益は43億円台半ばの減少、親会社株主に帰属する中間純利益は約292億円と前年を下回りました。セグメント別では運輸・不動産・ライフ・ビジネスサービスの各事業で売上・利益動向が示されています。

資本政策・財務状況・今後の見通し

中間期末の総資産は約2,064,929百万円、自己資本比率は36.4%で、自己資本は751,124百万円となりました。現金及び現金同等物は約920.8百万円となり、財務活動では社債の発行などにより資金調達を実施しています。通期の業績予想は現状維持で、配当は通期44円の見通し(第1・第2四半期末の合計)となっています。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

セグメント別利益

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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