東日本旅客鉄道(株)
East Japan Railway Company
2026/10/30 12:01 更新
時価総額:
4,059,001百万円
株価:
3,595円
2027 年 3 月期剰余金の配当(増配)ならびに 通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ
2026年9月30日基準の剰余金の配当を増配。2027年3月期の通期業績予想を、売上高3,358,000百万円、営業利益450,000百万円、経常利益378,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益265,000百万円、1株当たり当期純利益234.75円へ修正。中間配当と期末配当もそれぞれ44円へ引き上げ。株主還元方針に沿い、年間配当は88円となる。修正理由は鉄道運輸収入の増加などによる業績上振れ。
Key Figures
- 売上高: 3,358,000 百万円
- 営業利益: 450,000 百万円
- 経常利益: 378,000 百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 265,000 百万円
- 1株当たり当期純利益: 234.75 円
- 年間配当: 88 円
AI要約
業績予想の修正と配当の増額
本日開催の取締役会で、2027年3月期の通期業績予想を上方修正しました。売上高、営業利益、経常利益、純利益の全指標が前回予想を上回る見通しとなり、同時に剰余金の配当を増配することを決議しました。中間配当は44円、通期の年間配当は88円となり、配当性向40%を目指す株主還元方針に沿っています。
株主還元と今後の見通し
配当予想の修正は、グループ経営ビジョン「勇翔 2034」に基づく成長投資の後、2027年度に配当性向を40%へ引き上げる方針と合わせて実施。自己株式取得の実施時期の具体的な記載はないが、柔軟に実施する方針とされており、投資家へ安定したキャッシュリターンを提供する狙いが示されています。鉄道運輸収入の増加が売上高・各利益項目の上方修正要因として挙げられています。
売上高推移
営業利益推移
親会社株主に帰属する当期純利益
年間配当金推移
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
東日本旅客鉄道株式会社
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