富士急行(株)

2026/11/04 12:33 更新
時価総額: 141,110百万円
株価: 2,645円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年3月期第2四半期の連結業績は売上高273億円(前年同期比2.7%増)、営業利益は41億円(△6.8%)、中間純利益は25億円(△10.3%)で着地。通期予想は修正なし。配当は期中未定だが通期配当は33円(予想)とされる。セグメント別ではレジャー・サービスが堅調、鉄道・運輸は一部費用増で減益。財政状態は総資産1083億円、自己資本比率40.9%へ。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高: 273,333百万円(前年同期比2.7%増)
  • 営業利益: 4,143百万円(前年同期比△6.8%減)
  • 中間純利益: 2,552百万円(前年同期比△10.3%減)

AI要約

業績の概要

中間期の連結売上高は273億円で前年同期比+2.7%、営業利益は約41億円で前年同期比▲6.8%、中間純利益は約25億円で同▲10.3%の減益となりました。要因としては、夏場の天候不順・訪日客の減少に加え人件費等コスト増が影響。運輸・不動産・レジャー・サービスといった各事業は総じて安定した成長投資と販売戦略を継続しました。財政状態は総資産1083億円、自己資本比率40.9%と健全性を維持しています。

今後の見通しとセグメント動向

第2四半期ベースでセグメント別の動向を見ると、レジャー・サービスが好調を維持。一方、鉄道・運輸は人件費・燃料費の増加や減価償却の増加が影響し、利益は減少。新規エリアの開発・観光イベントの実施など積極的な成長投資を継続。通期業績予想に変更はないが、市況次第で修正の可能性がある旨を注記しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

富士急行株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設