京成電鉄(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 686,467百万円
株価: 1,424円

鉄道旅客運賃改定申請に関するお知らせ

2028年3月改定を予定する運賃改定の申請を国土交通大臣へ提出。定期・普通運賃の改定率、増収率、初乗り運賃、バリアフリー料金の取り扱い、運賃制度統合の概要を開示。3年間計約1,670億円の設備投資計画も言及。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 改定率: 14.1%
  • 増収率: 12.2%
  • 初乗り運賃: 170円(現行150円)
  • 設備投資計画: 1,670億円(2028年度~2030年度三年間)

AI要約

運賃改定の概要

今回、2028年3月の運賃改定に向けて定期外・定期(通勤・通学)別の改定率と増収率を提示。普通運賃は現行と改定後の差が20%以内になる方針で、鉄道駅バリアフリー料金の取り扱い変更と運賃制度の統合を含む。初乗り運賃は京成本線等170円、成田空港線230円へ引き上げ。定期割引は構成線ごとに調整され、松戸線内運賃の特例設定も検討される。

今後の設備投資と財務影響

2028年度~2030年度の3カ年で、同社史上最大規模の1,670億円を設備投資に充てる計画。安全・安定輸送の確保、お客様サービスの向上、輸送力増強の三点を軸に、車両代替・耐震補強・バリアフリー整備・新型有料特急導入等を推進。これにより長期的な輸送力とサービス品質の強化を図る。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

京成電鉄株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設