ジャパンエクセレント投資法人

2026/08/21 更新
時価総額: 182,991百万円
株価: 141,800円

第40期(2026年6月期)決算説明資料

第40期(2026年6月期)決算は、営業収益11,604百万円、分配金総額3,070百万円、DPU3,070円、NOIは14,439百万円。外部成長としての物件入替を継続し、賃料改定を促進。DPU・EPUの成長は、譲渡益と内部留保の活用により第42期まで持続成長を見込む。今後は札幌・台場などの譲渡を進め、資本コスト抑制とポートフォリオ品質向上を継続。ESGはGRESB4Star/Green Starを継続認証。

重要度:
ページ更新日 2026年08月21日
IR情報開示日 2026年08月21日

Key Figures

  • 営業収益: 11,604百万円
  • 分配金総額: 3,070百万円
  • DPU: 3,070円
  • NOI: 14,439百万円
  • 時価総資産: 2,974億円(期末)

AI要約

決算の要点

第40期の決算は、営業収益11,604百万円、賃貸事業収入7,?100万等、分配金総額3,070百万円、DPU3,070円となり、譲渡益の影響を受けつつ内部留保を活用した成長戦略を継続。外部成長としての物件譲渡・取得を推進し、賃料改定率を5%以上へ引き上げる方針。財務面では長期借入を中心に安定性を確保し、グリーンファイナンスを活用した資金調達を継続している。ESG認証もGRESB4Star/Green Starを11年連続で維持。

今後の見通し・影響

第41期〜第42期予想では、賃貸収入の寄与とともに譲渡益の活用でEPUを持続的に成長させる見込み。重要な外部成長資産には浦和SH、台場ガーデンシティなどが含まれ、適時の資金使途は買換資産の取得・譲渡益の内部留保など。資本政策としては長期安定性を維持しつつ、グリーンファイナンスの活用を継続。

売上高推移

利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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