大和ハウスリート投資法人
2026年2月期 決算短信(REIT)
2026年2月期は営業収益320億63百万円(前年同期比△6.5%)、当期純利益122億13百万円(前年同期比△18.7%)、分配金1口当たり3,458円を計上。
Key Figures
- 営業収益: 32,063百万円(前年同期比△6.5%)
- 当期純利益: 12,213百万円(前年同期比△18.7%)
- 発行済投資口数: 4,539,845口(前年同期比増加)
AI要約
業績の概要
2026年2月期の営業収益は32,063百万円(前年同期比△6.5%)、営業利益14,205百万円(前年同期比△16.3%)、経常利益12,216百万円(前年同期比△18.7%)、当期純利益12,213百万円(前年同期比△18.7%)となりました。分配金総額は15,698百万円、1口当たり3,458円(利益超過分配金含む)を計上しています。発行済投資口数は4,539,845口と前年同期から増加しました。
ポートフォリオおよび資産運用状況
当期末のポートフォリオは231物件、資産規模は9,154億円。物流施設、居住施設、商業施設、ホテルなど多様な資産を保有し、高い稼働率を維持しています。2025年9月に物流施設1物件を93億円で譲渡し、2025年11月にホテル1物件を101億円、2026年2月に居住施設1物件を26億円で取得しました。LTVは43.5%で財務の安定性を確保しています。
ESG及びサステナビリティの取り組み
大和ハウスグループの基本姿勢に基づき、環境・社会・ガバナンス(ESG)に配慮した運用を推進。気候変動対応としてGHG排出量削減目標を設定し、TCFD提言に基づく情報開示を実施。CDP気候変動プログラムで最高評価「A」を5年連続取得し、GRESB評価「4スター」を獲得。健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)に4年連続認定されるなど人的資本経営も強化。
今後の見通し
2026年8月期及び2027年2月期の運用状況は、営業収益約303億円、当期純利益約112億円を見込む。分配金は1口当たり約2,920円から2,950円を予定。資産取得計画として2026年12月に熊本のホテル物件取得を予定。金融環境や経済動向を注視しつつ、資産の質向上と安定収益の確保を目指す。
営業収益推移
営業利益推移
当期純利益推移
1口当たり分配金推移
用途別資産比率(取得価格ベース)
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