大和証券オフィス投資法人

2026/02/17 更新
時価総額: 343,986百万円
株価: 368,000円

2025年11月期 決算短信(REIT)

2025年11月期の営業収益は16,056百万円(前年同期比5.6%増)、当期純利益は7,496百万円(同7.9%増)、1口当たり分配金は8,020円に増加。資産運用状況は堅調で稼働率98.9%、財務基盤も安定。

重要度:
ページ更新日 2026年01月22日
IR情報開示日 2026年01月22日

Key Figures

  • 営業収益: 16,056百万円(前年同期比5.6%増)
  • 当期純利益: 7,496百万円(前年同期比7.9%増)
  • 1口当たり分配金: 8,020円(前年同期比15.9%増)

AI要約

業績の概要

2025年11月期における大和証券オフィス投資法人の営業収益は16,056百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は8,593百万円(同8.5%増)、経常利益は7,497百万円(同7.9%増)、当期純利益は7,496百万円(同7.9%増)となりました。1口当たり分配金は8,020円に増加し、配当性向は100.0%となっています。稼働率は98.9%と高水準を維持し、東京都心のオフィスビル市場の好調な賃貸環境を背景に安定した収益を確保しています。

資産運用と財務状況

当期末の運用資産は58物件(取得価格合計464,354百万円)及び匿名組合出資持分1件(3,746百万円)で構成され、東京都心のオフィスビルに重点を置いたポートフォリオを維持しています。有利子負債残高は217,950百万円で、長期借入金の平均残存期間は4.1年です。自己投資口の消却は8,410口実施され、純資産は242,491百万円となっています。財務戦略としては、レバレッジコントロールや返済期日の分散、長期借入比率70%以上の維持を基本方針としています。

今後の見通しとESGへの取組み

2026年5月期および11月期の運用状況は、営業収益・利益ともにやや減少見込みですが、1口当たり分配金は7,250円および7,070円を予定しています。ESG面では、GHG排出量削減目標の設定や環境認証取得物件の増加、GRESB評価で14年連続Green Starを獲得するなど積極的な取り組みを継続しています。

営業収益推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

当期純利益推移(百万円)

1口当たり分配金推移(円)

稼働率(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。